エアドッグモイ(moi)加湿器の口コミ評判やお手入れ方法!デメリットや何畳対応?

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エアドッグモイ(Airdog moi)気化式加湿器を使ってみた方の口コミ評判やお手入れ方法と、何畳まで対応しているのかや電気代、デメリットなどをチェックしていきます。

エアドッグモイ(moi)加湿器の口コミ評判やお手入れ方法!デメリットや何畳対応?

 

加湿器を使っていて「タンクのヌメリやカビが怖い」「毎日洗うのが苦痛」と感じたことはありませんか?

その悩みの本質は、目に見えない雑菌への不安でが、そんなお悩みのある方必見なのが「エアドッグモイ」。

 

タンクの水はオゾンで除菌してくれるから、清潔な水でお部屋を加湿することができるのです。

高品質な加湿器を探してるという方は、ぜひチェックしておきましょう!

 

 

目次

エアドッグモイ(Airdog moi)の特徴や機能とは?

エアドッグモイ(Airdog moi)を買った後に後悔しないためにも、まずはその特徴や機能から詳しくチェックしていきましょう。

 

オゾンでタンク内の水を除菌する

エアドッグモイが、通常の気化式加湿器との大きな違いは、きれいな水でお部屋を加湿することができるということでしょう。

気化式はタンク内の水を加熱していないので、雑菌が繁殖しやすいという欠点があることが理由で、使わないという人もいるほどです。

 

ですが、エアドッグモイなら、タンク内の水をオゾン発生器で除菌(※)してくれるという特徴があるのです。

(※)すべての菌を除菌できるわけではなく、空気を清浄するわけでもありません。
※3【試験機関】CVC Testing Technology Co.,Ltd【報告書番号】WTS2022-24787 【試験対象】加湿用水内の一種類の細菌【試験方法】GB/T23332-2018に基づき、加湿用水内の水に試験細菌を接種し、加湿機能稼働後の加湿用水内の生菌数を測定【モード】L1【除菌方法】加湿用水内で発生させたオゾンによる除菌【試験結果】1時間おきに5分間オゾン発生させながら、24時間経過後、除菌率99.99%以上
引用元:Airdog moi(エアドッグ モイ)|高機能『気化式』加湿器

 

もちろん、まったくお手入れしなくていいというわけではないですが、一般的な気化式加湿器と比べると清潔な状態で使いやすいので、気軽に使いやすいというのはうれしいところです。

 

【実例比較】なぜ「気化式」のエアドッグモイが家電の近くで使えるのか?

一般的な加湿器には、お湯を沸かす「加熱式」や、振動で水を飛ばす「超音波式」などがあります。

これらとエアドッグモイが採用している「気化式」の決定的な違いは、ズバリ水の粒子の細かさにあります!

 

1.霧が見えないほどミクロな粒子!

加熱式などは目に見える「霧」を噴霧しますが、これは水の粒が比較的大きいためで、気化式のエアドッグモイが放つのは、目に見えないほど微細な水の分子。

いわば「洗濯物が乾くときに放たれる湿気」と同じ原理なので、水の粒が重力で下に落ちて、まわりの床や家具がびしょびしょに濡れる心配がありません

 

2.デリケートな精密機器や書類の隣でも安心

「加湿器のそばに置いていた本が波打ってしまった…」なんて経験も、読書好きなら一度はありますよね。

エアドッグモイなら、水滴がつく心配がほとんどないので、大切な本や書類、さらにはパソコンなどの電気製品のすぐ近くで使用しても問題ありません。

集中したいデスクワークのお供にも最適!

 

3.窓際の天敵「結露」を抑制

加湿しすぎはカビの原因になる結露を招きますが、エアドッグモイは過剰な加湿を防ぐ特性があります。

ガラス窓がビショビショになりにくいので、お掃除の手間もグッと減りますね。

 

豊富なモードで快適な湿度空間に!

エアドッグモイは、モードも充実しているので環境に合わせて使えいやすいというメリットもあります。

 

【風量オート】

室内の湿度に応じて、風量を自動調節してくれる。

例えば、湿度61%以上あればL1モードに、49%以下になるとL4モードというように、本体操作しなくていいからほったらかしで快適に使いやすいのが特徴。

 

【集中除菌】

約40分ほどタンク内の水をオゾンで集中的に除菌するモードです。

長く放置して、その残った水のまま加湿したい場合は、このモードを使って水の除菌をするようにしましょう。

ちなみに通常モードのときにも1時間ごとに約5分間の除菌を行っています。

40分もかかるので、個人的にはタンクを洗った方が早いと思いますよ。

 

【スリープモード】

睡眠の邪魔にならないようにディスプレイパネルとインジケーターのライトがオフにできます。

風量はオートモードとして稼働しています。

 

【フィルター乾燥】

フィルターが湿ったまま放置するのはカビや雑菌が繁殖する原因にもなりますから、このモードで40分間ほどフィルターを乾かすようにしましょう。

このように、運転から睡眠時に使いやすいモードなどまでいろいろと機能が充実しているところも魅力的ですね。

 

給水しやすく水がこぼれにくい上部注水タイプ

加湿器に水を給水するとき、注ぎ口が本体の横についていると、水を注ぐときにこぼしてしまって後片づけたが大変になったという経験をしたことがある方も少なくないと思います。

そんな方にうれしいのが、上部給水タイプ。

エアドッグモイも、上部から給水できるようになっているから、水がこぼれにくく給水しやすいというメリットがあります。

たっぷり3.2リットルの大容量ですが、これならラクに補充できるというのは魅力的だといえるでしょう。

 

【最新】エアドッグモイの新モデルは何が変わった?

エアドッグモイ(Airdog moi)の2025年発売モデル(ホワイト)は、単なる色違いではありません。

日々、家事や仕事に追われる私たちが「本当に欲しかった安心感」が凝縮されているんです。

 

2025年モデルは「タイパ」重視派に最適!

公式情報を精査すると、今回の2025年最新モデルは、特にお手入れのしやすさと衛生維持に磨きがかかっています。

「加湿器は掃除が面倒」というこれまでの常識を、エアドッグモイは「フィルター交換不要(水洗い可能)」というスタイルで塗り替えました。

忙しい朝でも、サッと上部から水を注ぐだけ。そんな「何気ない動作の軽さ」が、私たちの生活の質を底上げしてくれます。

 

エアドッグモイ(Airdog moi)の使い方は?

使い方 使用方法

使用方法についてもチェックしておきましょう。

 

エアドッグモイの使い方

①:ACアダプターを取り付ける

②:本体上部の中央部分に水をゆっくり注ぐ
※水量80%になるとアラームが鳴り、100%になると止まるので給水も止める。

③:「電源」ボタンを軽くタッチするとスイッチオン。

④:「電源」ボタンを押すたびに、モードが切り替わる。

⑤:止めたい場合は電源ボタンを3秒以上長押しでOFF。

ボタン1つで操作することができるようになっているから、操作はかなりシンプルで機械が苦手な人でも使いやすくなっているのはうれしいところです。

 

ただ、ボタンを押すたびにモードが切り替わるのですが、戻るボタンがないので、個人的にはココは残念ポイントとなっています。

欠点もありますが、つくりがシンプルなほうが壊れにくいですから、長く愛用していくという点ではいいですね。

 

エアドッグモイ(Airdog moi)の電気代は?

取っ手も使い勝手の良い気化式加湿器ですが、基本的に長時間使い続けるものですから、気になるのが電気代ですよね~。

そこで、各モードごとの電気料金を、1kWhあたり31円で計算してみました。

※1日当たりの電気料金です。

モード 消費電力 電気代目安
L1 8.5W 6.3円
L2 13W 9.7円
L3 14.5W 10.8円
L4 18W 13.4円

加湿器といってもハイブリッド敷や加熱式などいろいろありますが、その中でも気化式は消費電力が少ないため、経済的で使いやすいというメリットがあります。

 

今回、一番消費電力のあるL4モードを使ったとしても、1日で13.4円ですから、これなら毎日でも安心してつけっぱなしにすることができますね。

 

エアドッグモイ(Airdog moi)のお手入れ方法は?

いくらオゾンで除菌ができるとはいっても、加湿器は定期的なお手入れが必須の家電です。

とはいえ、エアドッグモイはこちらも簡単にできるようになっています。

 

【フィルター】

家庭用洗剤を使って水洗いして、洗った後は洗剤をしっかりすすいで乾かしましょう。

【タンク内】

水で湿らせた布でタンク内をふき取るだけです。こちらは洗剤は使うことができないので気を付けるようにしましょう。

【プレフィルター】

本体から外しあら、水洗いするだけです。

 

エアドッグモイ(Airdog moi)気化式加湿器を使ってみた口コミ評判は?

ここまで特徴や機能、お手入れ方法についてみてきたけれど、やっぱり実際に使ってみた方の意見も参考にしたいところです。

そこでここからは購入者の口コミ評判もしっかりご紹介していきます!

 

悪い口コミ評判は?

エアドッグモイの悪い口コミとしては、以下のところあまり目立つような意見はありまあせんでした。

ただ、カバー?部分の作りが少し安っぽいというような声があるくらいです。

 

欠点もどんどん紹介していこうと思いましたが、さすがエアドッグというだけあって、これしか見つけることができませんでした。

 

また、SNSではありませんでしたが、パワーを上げるとファンの音も大きくなっていくのは機械ものですから仕方がない部分はあります。

そのため、日中はまだしも、夜寝室で使う場合はレベル1~2くらいで使うようにしましょう。

 

良い口コミ評価は?

エアドッグモイ気化式加湿器の良い口コミを調べてみると、「おしゃれなデザイン」「軽くて移動もしやすい」というように、買って満足されている方の意見が多い印象です。

 

また、口コミではありませんでしたが、気化式はタンク内の水を加熱していないのでヤケドや火災の心配もないですし、電気代も抑えて使うことができるという点も魅力的だといえるでしょう。

 

エアドッグモイ(Airdog moi)のよくある質問

よくある質問 疑問 答え Q&A

購入前にクリアにしておきたいポイントを網羅しました。

あなたのライフスタイルに合うかどうか、一緒にチェックしてみてくださいね。

 

Q:エアドッグモイ(Airdog moi)は何畳まで対応しているの?

A:エアドッグモイ(Airdog moi)は、約8畳ほどの空間まで対応しています。

それ以上の空間になると、ややパワー不足になるので、他の加湿器と併用するなどの対策も考えるようにしましょう。

 

Q:運転音がうるさい?

A:エアドッグモイ(Airdog moi)は、モードによって運転音も変わってきます。

具体的には以下のように大きくなります。

・L1:18dBA
・L2:32.5dBA
・L3:34dBA
・L4:39.1dBA

これは、ファンを回すためのモーター音になり、レベル1だとささやきレベルなので、あまり気にならないですが、レベル4になると、家庭の換気扇くらいになるので、音に敏感な人だと夜などは気になる場合もあります。

そのため、使う時間帯などによってうまく調節して使っていくようにしましょう。

 

Q:フィルター交換は本当に不要なの?

A:はい、基本的には自宅で洗って繰り返し使えます。ランニングコストを抑えられるのが最大の魅力!

しかも、2025年発売モデルには「予備の替えフィルター」が最初から同梱されています。洗い替えがある安心感は、忙しい毎日の強い味方になりますね。

 

Q:集中除菌モードはいつ使うのがベスト?

A:「久しぶりに使う時」や「給水の後」がおすすめです。例えば、週末の旅行帰りでタンクに水が残っていた時など、衛生面が気になるタイミングでスイッチオン。強力なオゾンが、タンク内を清々しい状態に整えてくれます。

 

Q:オゾンの臭いは気にならない?

A:ほとんどの方は気になりませんが、敏感な方は「集中除菌」を不在時に。特有の香りが苦手な方は、お部屋にいない時間帯に除菌を済ませておくと快適に過ごせます。

 

Q:水がこぼれやすいって聞いたけど…

A:上部注水タイプなので、むしろ「重いタンク」を運ぶ必要がありません。やかんや水差しで注ぐだけ!

ただし、なみなみと注ぎすぎると移動時に揺れてこぼれる可能性があるので、8分目くらいを目安にするのがコツです。

 

Q:アロマオイルは使える?

A:A. 故障の原因になるため、水溶性アロマを含め使用は控えましょう。

▼アロマも使いたいなら「DUUXハイブリッド式加湿器Cirro」のほうがいいかも。

 

エアドッグモイ(Airdog moi)気化式加湿器のメリットと、知っておきたいデメリット

エアドッグモイ気化式加湿器ン徳著いや実際の口コミ情報から見えてきた良い・悪い部分を、ここでメリットとデメリットとしてまとめていきますね。

 

メリット

水で湿らせたフィルターにファンで風を送って水分を空気中に蒸発させるという仕組みです。

電気代が安いのはもちろんですが、以下のようなメリットがあります。

●微細な粒子なので雑菌や白い粉などが飛散しにくい。
●ヒーターがないので吹き出し口が熱くならない。
●ファン内臓で広範囲の加湿に対応
●連続加湿時間が長い

小さい子供やペットがいるご家庭でも、気化式なら誤って吹き出し口付近でやけどをしてしまうというような心配がないので、安心して使うことができます。

ただし、良いところだけではありません。

 

知っておきたいデメリット

デメリットとしては、以下のようなものがあげられます。

・加湿するのに加熱式と比べると時間がかかる
・タンク内の水に雑菌が繁殖しやすい。

気化式は、お湯を沸かすスチーム式と比べると、どうしてもお部屋が潤うまでに時間がかかります。

駅のホームで電車を待つ数分間が長く感じるように、乾燥した部屋ですぐに潤いたい時には少しもどかしいかもしれません。

📍解決策:帰宅直後や乾燥がひどい時は、オートモード(最大風量L4)をフル活用してください。一気に空気を動かすことで、気化式の弱点であるスピードを補えます。

 

また、「オゾンで除菌できるから掃除不要」と誤解されがちですが、フィルターのミネラル汚れなどは水洗いが必要です。

2025年モデルなら替えフィルターも付属しているので、交互に洗って乾かす「清潔サイクル」が簡単に作れますよ。

 

加湿がゆっくりであることや、定期的なお手入れが必要なことは、裏を返せば「熱を使わず安全」で「フィルターを使い捨てないエコな設計」であることの裏返し。

さあ、あなたのお部屋もエアドッグモイで、安心できる潤い空間に変えてみましょう!

 

【結論】エアドッグモイ(moi)を買って満足する人・後悔する人

話題の加湿器だけど、本当に私のお家にぴったりなのかな?

エアドッグモイ(Airdog moi)は高機能でも、すべての方にとっての正解とは限りません。

今回は、あなたがエアドッグモイをおすすめできる「満足派」になるか、それとも「後悔派」になってしまうのか、その境界線をはっきりとお伝えします!

 

注意が必要!正直、エアドッグモイが向かない人

製品の特性上、どうしてもカバーしきれないケースもあります。

20畳以上の広々としたリビングを1台で潤したい方

エアドッグモイの適応床面積は「約8畳」。駅の広大なコンコースを小さなスプレー1本で湿らせるのが難しいように、広すぎる空間ではパワー不足を感じるかもしれません。

 

無音を求める方

最大風量L4ではファンの音が聞こえますが、これはお部屋を素早く潤そうと頑張っている証。

潤った後のL1モードなら、ささやき声以下の25dBと、深夜の図書館よりも静かなので、睡眠を邪魔することはありません。

 

エアドッグモイ気化式加湿器はこんな方におすすめ

エアドッグモイ気化式加湿器は、下記のような方におすすめです。

・使い方が簡単な加湿器を探してる。

・お手入れはできるだけ楽なほうがいい。

・高性能な気化式加湿器が欲しい。

エアドッグモイは、品質の高さはもちろん、操作もシンプルですし、お手入れも一般的な気化式の加湿器と比べるとかなり楽になっているので、使い勝手がいいというのは魅力的ですね。

 

初期費用はかかるものの、長く愛用することができると思えば、結果的には経済的だともいえます。

また、本体の重さも約3kgほどですから、持ち運びもしやすく、部屋の掃除をするときにも移動がラクになるのもうれしいところ。

 

エアドッグモイ(Airdog moi)の価格は?

エアドッグモイ(Airdog moi)の価格は、販売店によっても違います。

そこで、2025/1/13現在のお値段情報を調査してみました。(※価格は変動する場合もあります。)

 

★楽天市場⇒55,000円~(税込)

★Amazon⇒55,000円(税込)

★ヤフーショッピング⇒50,000円~(税込)

このようになっていましたよ。

楽天市場などはポイントを使うこともできる分、お買い得になりますね。

 

エアドッグモイ(Airdog moi)|まとめ

いかがだったでしょうか?エアドッグモイ(Airdog moi)についてまとめてみました。

最後にもう一度良いところと欠点についてチェックしておきましょう!

●タンク内の水を除菌できるので清潔に使える
●電気代が安い
●加熱していないのでヤケドのリスクがない
●軽量で移動もしやすい

 

・レベルを上げると運転音が大きい。
・価格がやや高い
・加湿対応面積はあまり広くない

これから乾燥対策として活躍してくれるアイテムですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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エアドッグといえば空気清浄機も人気があります。

 

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