
シックスパッドのパワースーツコアベルト、初代と最新型コアベルト2のどちらを買うべきか迷いますよね。
家事の合間や夜のくつろぎタイムに使いたいけれど、「水濡らしが面倒で使わなくなった」という声もあれば、「サッと巻けて毎日続けやすい!」と好評の声もあります。
高価なお買い物だからこそ、自分に合うモデルで失敗なくお腹を引き締めたいところです。
この記事では、新しくなったコアベルト2の進化ポイントと初代との違いをわかりやすく整理しました。
あなたにぴったりの一台を一緒に見つけていきましょう!
▼実はお手軽価格にもなった「SIXPADコアベルト2」
【結論】シックスパッド コアベルトとコアベルト2の違い比較一覧
結論からお伝えすると、これから購入するなら迷わず最新型の「コアベルト2」がおすすめです。
なぜなら、定価が安くなっているうえに、毎回の面倒な「水スプレー作業」から解放されるからです。
まずは両者の違いを一目で確認できる比較表をご覧ください。
ひと目でわかる!コアベルトとコアベルト2の比較表
| 比較項目 | 初代コアベルト | 最新型コアベルト2 |
| 通常価格(税込) | 53,900円 | 44,990円 |
| 水・ジェルの使用 | 水スプレー必須 | 完全不要(巻くだけ) |
| 電極素材 | エレダイン | アルトダイン |
| 腹筋電極の広さ | 標準 | 約10%拡大 |
| ウエスト調整 | 面ファスナーのみ | 調節コード付き |
| 搭載モード | 20Hzモード(23分) 4Hzモード(約30分) | 20Hzモード(約23分) 4Hzモード(約30分) |
| 充電時間 | 約4時間 | 約4時間 |
| 満充電での使用回数 | 約5回 | 約4回 |
コアベルト2が従来モデルから進化したポイントは、日々の「使いやすさ」と「刺激の心地よさ」に直結する4つの変更点にあります。
①【水・ジェルが完全不要】新電極「アルトダイン」で届いてすぐに巻くだけ
初代コアベルトでは、使用前に毎回スプレーで電極部分を濡らす必要がありました。
夏場はまだ良くても、冬場に冷たい水をお腹に当てるのは少し勇気がいりますし、何より「濡らすのが面倒で使わなくなった」という挫折の原因になりがちでした。
コアベルト2では新電極「アルトダイン」を採用。
肌表面の微少な水分や発汗を利用して通電する仕組みに進化しました。
箱から出してそのままお腹に巻くだけでスイッチONできるため、準備の手間がゼロになります。
②【腹筋電極が10%拡大】より広範囲&パワフルな刺激感へ
お腹の正面に配置されている腹筋用の電極面積が、初代モデルに比べて約10%大きくなりました。(※メーカー調べ)
電極が広くなったことで、お腹の気になる部分へより広範囲に電気刺激が届くようになっています。
単に刺激が強いだけでなく、面でしっかりと包み込まれるような感覚が得られるため、効率よく腹筋へアプローチしたい方にぴったりです。
③【ウエスト調節コード追加】密着感アップで電気刺激を逃さない
コアベルト2には、新たに「ウエスト調節コード」が追加されました。
ベルトを巻いた後にコードを引っ張ることで、自分の体型やお腹の凹凸に合わせてキュッと絞り込むことができます。
家事をしながら動いてもズレにくく、常にベストな密着状態をキープできます。
④価格とコスパの比較!安くなった
最新型のコアベルト2の方が、初代よりも安く手に入るという嬉しい「価格の逆転現象」が起きているんです。
定価(税込)で比較すると、その差は一目瞭然です。
- 初代コアベルト:53,900円
- コアベルト2(最新型):44,990円
- 価格差:コアベルト2の方が約8,900円安い!
「性能が上がったうえに約8,900円も浮く」という、コアベルト2を選ばない理由がないほどの圧倒的なコスパの高さになっています。
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コアベルトシリーズの気になるデメリットと購入前に知っておくべき注意点
どんなに優秀な製品でも、完璧なものは存在しません。
購入後に「こんなはずじゃなかった」と落胆しないように、コアベルト2と初代コアベルト、それぞれの注意点をわかりやすく整理してみたのでお役立てください。
コアベルト2の注意点(バッテリー持ちが約5回→約4回へ微減)
仕様を細かく比較すると、満充電からの使用回数が初代の約5回から、コアベルト2では約4回へと1回分減っています。
一見するとスペックダウンに思えますが、実はこれには明確な理由があります。
運動プログラムの質が進化し、より効率的に筋肉へアプローチできるよう出力や制御がパワーアップしたためです。
ですが、コアベルト2最大の強みは「ジェルシートも水も一切不要で、着けた瞬間にスタートできる手軽さ」にあります。
充電もスマホと同じType-Cケーブルでサッと挿すだけ。
「冬場に冷たい水スプレーを吹きかけてヒヤッとしながら準備するストレス」から解放されるメリットを考えれば、1回分の充電の手間など吹き飛んでしまうほど快適です。
初代コアベルトの注意点(毎回の加水作業と型落ちリスク)
型落ちでお得に見える初代コアベルトを選ぶ場合、覚悟しておくべきポイントが2つあります。
「わずかな充電回数の差」を取るか、「毎回の水スプレーの手間」を取るか。
日々忙しい中でトレーニングを習慣化したいなら、ハードルが極限まで下がったコアベルト2を選ぶのが、結果として一番の近道になります。
シックスパッド コアベルトとコアベルト2はどっちがおすすめ?
ここまで、水が必要か不要かという大きな違いをはじめ、電極の大きさやウエスト調節コードの有無、価格差にいたるまで、ふたつの違いをじっくり見てきました。
ここでは、それぞれのモデルがどんな人にぴったりなのかを明確に整理しました。
あなた自身の日常を思い浮かべながらチェックしてみてください。
旧型(コアベルト)が向いてる人
初代のコアベルトが向いているのは、以下のような条件やこだわりに当てはまる方です。
- 少しでも購入費用を抑えたい人:型落ちセールや中古市場、通販番組の特別価格などで、定価(53,900円)から大幅に値下げされて販売されているタイミングを狙いたい場合。
- 使うたびに水を吹きかける手間が気にならない人:「使う前にスプレーで電極を濡らす」という作業が苦にならず、毎日のルーティンとして割り切って続けられる几帳面なタイプの方。
- 本体を洗濯機で丸洗いして清潔に保ちたい人:汗をかいた後にウェットシートでサッと拭くだけではなく、ネットに入れて洗濯機でしっかり洗うお手入れ方法を重視したい方。
「多少の準備の手間がかかっても、初期費用を安く抑えることが最優先!」という割り切った考え方であれば、初代コアベルトを選択肢に入れるのもアリです。
▼コアベルトの口コミを調べて分かったメリット・デメリットはこちらでまとめてるので参考にしてみてください。
コアベルト2がおすすめな人
一方で、最新型のコアベルト2をおすすめしたいのは、以下のような方々です。
- とにかく手軽に、思い立った瞬間にサッと使いたい人:「水やジェルを用意する」というわずかな準備作業すら面倒に感じてしまい、過去にトレーニング機器を挫折した経験がある方。
- お腹の正面(腹筋)へ、より広範囲でパワフルな刺激を求めたい人:従来品から約10%大きくなった腹筋電極で、お腹全体をしっかり包み込むような密着感と電気刺激を実感したい方。
- 自分の体型に合わせてキュッと絞り込んで使いたい人:新搭載のウエスト調節コードを使って密着度を高め、家事やストレッチなどをしながら動いてもズレないフィット感を求める方。
- トレーニングだけでなく、ストレッチ時にも活用したい人:従来の20Hzモード(23分)に加えて、新しく追加された4Hzモード(30分)も使って、その日の体調や気分に合わせたアプローチを楽しみたい方。
トレーニング機器で一番もったいないのは、「準備が面倒になって使わなくなり、部屋の隅に眠らせてしまうこと」です。
「箱から出して、お腹に巻いて、スイッチを押すだけ」という極限までハードルが下がったコアベルト2なら、忙しい毎日でも無理なく習慣化できますよ。
▼比較しても価格や機能面が優れたコアベルト2が優勢だね。
まとめ:SIXPADコアベルトとコアベルト2の違いを比較!おすすめは
ここまで、初代とコアベルト2の違いを詳しく比較してきました。
最後に大切なポイントをおさらいしましょう。
| チェック項目 | 初代コアベルト | 最新型コアベルト2 |
| 手間のなさ | 水スプレーが必要 | 水・ジェル一切不要! |
| お腹へのアプローチ | 標準サイズ | 腹筋電極が約10%拡大 |
| 価格(定価税込) | 53,900円 | 44,990円(約8,900円お得) |
毎日の準備ゼロでストレスなく続けたいなら、進化したコアベルト2を選んで間違いありません。
ここまで読んでくださったあなたなら、どちらが自分の生活に合うか、もうしっかり判断できているはずです。
まずは実際のページで詳しい仕様や最新の在庫状況をチェックして、納得できたら新しい引き締め習慣を始めてみてくださいね。
▼【在庫状況をチェック】シックスパッド コアベルト2の販売ページで詳細を見てみる
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