非常用持ち出し袋のおすすめはこれ!人気ランキング10選♪【選び方や口コミも】

非常用の持ち出し袋は、保存食や水、緊急用グッズなどをまとめておくことができるのでとっても便利ですよね。

とくに、最近は自然災害も増えているような気がしますので、防災グッズを自分で探される方も多いです。

でも、非常用持ち出し袋もサイズや機能など、いろいろとあるので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね~

せっかく買っても、「使いにくそう~」なんてことになったらショックですよね。

そこで今回は、非常用持ち出し袋のおすすめ品を人気ランキングで10点ご紹介していきます。

さらに、選び方や買って使った人の口コミも集めてみたので、購入するときの参考にしてみてくださいね^^

非常用持ち出し袋の失敗しない選び方

非常用持ち出し袋といっても最近はいろんなメーカーから販売されています。そこでまずはおすすめ品を見る前に、買った後に後悔しないための選び方についてチェックしておきましょう。

サイズや重さの確認をしよう

非常用持ち出し袋には、防災グッズなどをたくさん入れるので、コンパクトサイズだと必要なものも入らなくなってしまうかもしれません。

とはいっても、大きすぎると今度は重たくていざという時に持ち出せなくなってしまったら意味がありませんよね。

そこで、非常用持ち出し袋は空っぽの状態なら1~2kgくらいの軽いものを選ぶようにしましょう。

サイズは20~40リットルくらい入る容量で探すのがおすすめです。

はっ水加工がされてると雨の日も便利

非常用持ち出し袋を使うのは天気の良い日だけとは限らないですよね。

雨の日だと、中がずぶ濡れになってしまうので、少なくても撥水加工がされてるような袋を選ぶと、バッグの中が雨でぬれたりする心配もなくなります。

撥水加工よりもさらに効果の高い防水加工がされてると、より安心して使うことができますよ。

2WAY使用が便利

非常用持ち出し袋は、手持ちやリュック、さらにはキャスター付きのものまでいろいろとありますよね。

基本的には背負って運んだりもするけれど、キャスターが付いていれば重たい袋の移動も楽になります。

さらに、給水があるときにもキャスターがあれば持ち運びがラクになるので、便利ですよね。

反射板があるかをチェック!

非常時になるのが夜だと周りが良く見えないのでとっても危険です。

でも袋に反射板が付いて入れば、車やライトの光を反射してくれるので安全に移動することができます。

反射板が付いてないときには、反射テープやシールを買って自分で貼ることもできますよ。

袋単品と中身入りで選ぶ

非常用持ち出し袋といっても、袋単体のものもあれば、中に必要最低限の備品などが入っているタイプまでいろいろとあります。

実際、どんなものを入れればいいのか分からないという方は、すでに中が入っているタイプを選ぶのもおすすめです。

また、サブ袋として考えている人なら単品タイプを選ぶようにしましょう。

非常用持ち出し袋のおすすめ人気ランキング10選♪

ここからは、非常用持ち出し袋のおすすめ人気ランキングで10点ご紹介していきます。

先ほど紹介した選び方も参考にしながら、いざという時に備えて使いやすいものを選んでくださいね^^

10位:アーテック防犯・防災 非常用持出袋

こちらは、コスパ抜群の安さで選ぶのならおすすめの非常用持ち出し袋です。

袋の前面には、住所や名前、血液型などをかくことができるスペースもあるので、緊急時やケガをしたときにも役に立ちそうですよね。

反射テープ付きなので、暗いところでもよく分かるので安全性アップで、避難することもできます。

素材には、難燃素材を使ってるので燃えにくく安心して使うことができそうですよね。

サイズは、33,5×45㎝で、重さは83gととっても軽いのが特徴です。

生地がペラペラですが反射テープ付きですし、企業も使ってるという実績もありますよ。

ただ、内ポケットや外ポケットがないのが残念ですね。

これ1つでは非常時には容量が足りないけれど、予備としては十分だと思います。

9位:アイリスオーヤマ 非常用持出袋BMF-440シルバー

こちらは、アイリスオーヤマさんから発売されてるリュックタイプの非常用持ち出し袋です。

難燃剤入りのPVCコーティングで災害時でも役に立ちやすいというのはいざという時にはありがたいですよね。

バッグの開閉口はワンタッチロック仕様で簡単に開け閉めをすることができるので、荷物の出し入れも楽にできそうですよね。

ポケットにもマジックテープのフタが付いてるので、しっかりと分けて収納できるし、避難してるときに荷物が落ちる心配もなさそうなので安心できますよね。

サイズは、約幅44×奥行き47×高さ2㎝です。

防炎加工もしてあるのでいざという時も安心だし、少し大きめなので思ったよりもたくさん防災用品を入れることができるのも魅力的ですね。

肩のベルトも幅広なのでとても使いやすそうですね。

8位:子供用の非常持ち出し袋

こちらは、機能とデザインを両立した子供用の非常用持ち出し袋です。

素材は防炎・防水・防汚になってるので、雨の日や汚れにも強く使いやすそうですよね。

防炎素材は、日本防炎協会認定品というのも信頼できる感じがあっていいですよね。

バッグの前面と肩ひもには反射材付きなので、夜間の避難の安全性も高めてくれます。

サイズは、約幅26.5×奥行き10×高さ30㎝で、容量は約5.3リットルと、子供でも持てる容量で作られてるのもうれしいですよね。

幼児~小学生対応ということなので、子供用の防災グッズを入れるのはピッタリですね。

7位:官公庁でも採用実績!非常持出袋(単品)

こちらは、大手企業や官公庁でも多数採用されてる非常持ち出し袋です。

バッグには、火災時の炎症を防ぐ防炎素材を仕様してるので燃えにくく、しまも水に強い素材も使ってるので、雨の日でも使いやすいというのは助かりますよね。

さらに袋の前面と肩ベルトには反射材が付いてるので、夜の暗い中の避難でも安全性が高まりますよね。

非常持ち出し袋としては初めて、グッドデザイン賞も受賞してるので、玄関先やリビングなど、すぐに持ち出すことができるところに置いておいても違和感を感じないというのもうれしいですよね。

サイズは、約幅29×奥行き13×高さ38.5㎝です。

内部ポケットも2個ついてるので、小物の収納や仕分けもできるのも便利ですよね。

値段はやや高いですが、ファスナーも止水になってるし、見た目よりもたくさん荷物も入るし、防炎防水用の袋として1つあると便利そうですね。

6位:キャリーバッグタイプの防災セット

こちらは、状況に応じて手持ち・肩掛け・キャリーの3つの使い方ができる非常用持ち出し袋です。

キャリーにするときもハンドルはバッグ底面に収納されてるので引き出すだけですぐにキャリーとして使えるのは便利ですよね。

バッグは、ボストンバッグ風の横長になっているのが特徴で、入り口も大き目なのでいろいろな荷物もサッと詰め込むことができるにも助かりますよね。

バッグ全面には地図や笛などが収納できるポケットがあるし、内側にも貴重品や小物を収納できるファスナー付きポケットがあるのも便利で使いやすそうですよね。

バッグのパイピングに反射材を採用してるので、暗くなった時でも自分の存在を周りにアピールできるので安心できますよね^^

サイズは、約幅53×奥行き24×高さ28㎝、重さは約1400gです。

防災セットタイプなので、何をそろえればいいのか分からないという方に人気です。

避難リュックは女性には重たいものが多いのでキャリーになるタイプはとても便利です。実際に荷物を入れてもタイヤもスムーズに回るといったように高く評価されてるので作りもしっかりしていそうですね。

5位:大容量・難燃素材 非常用持ち出し袋

こちらは、難燃素材にくわえて、撥水加工も施されてる非常用持ち出し袋(リュック)です。

燃えにくい素材で作られているというのは、それだけでも安心感がありますよね。

バッグにはファスナーポケットも付いてるので小物を収納しやすく、中にはIDカードケースなどを収納できるミニポケットなどもあります。

肩ベルトも難燃素材で背負いやすく、前止めベルトも付属してるのでしっかりと固定できるの助かりますよね。

サイズは、約幅33×奥行き16×高さ42㎝で、重さは約820gの容量は22Lと大容量です。

4位:非常用持ち出し袋 大容量デイパック

こちらは、人気ブランドのクライミングから発売されてる大容量の非常用持ち出し袋としても使えるリュックサックです。

ポケットもたくさんついてるので、小物もスッキリと収納することができるのは便利ですよね。

メイン層も、2層式になってるので荷物の出し入れもしやすいデザインになってるので、防災用としても、アウトドアやキャンプにも使いやすそうですね。

バストバンドやウエストベルトが付いてるので、リュックが動きにくく固定されやすいので、持ち運びや移動も楽になりそうですよね。

バッグのサイズは、約幅40×奥行き20×高さ46.5㎝で、容量は45リットルと超特大サイズなので、安心して大切なものをしまうことができますね。

デザインもスッキリとしてるし、背負いやすいので荷物をたくさん入れても負担に感じにくいのがスゴイですね。

反射板がないのが残念ですが、それは後から自分で取り付けることもできますからね。

3位:非常持ち出し袋 キャリーカート

※こちらは2022年8月30日現在は在庫切れになっていたので、確認でき次第ご紹介しますね。

こちらは、リュック・キャリーカート・キャリーリュック・手提げの4WAYでいろいろなシーンで使える非常用持ち出し袋です。

リュックとカートはセパレート使用することで、大容量の荷物も運ぶことができるし、キャリーカード用ハンドルはワンタッチで伸縮できるのも便利ですよね。

リュックのフタ部分も3分の2が開くので、荷物の整理や出し入れがしやすいというのも使いやすそうですよね。

リュック用の肩ひもは任意で長さ調整することができるし、キャリーカート用のパイプ部はカバー付きで背中が痛くならないように設計されてるのもうれしいですね。

6つのポケット付きで小物やよく使う小物を仕分けすることもできるし、27リットルの大容量で防災グッズもたくさん収納することができそうですよね。

2位:5ポケット多機能リュックサック

こちらは、防災用品の収納にピッタリなポケットがたくさんついた多機能防災リュックです。

メイン収納部には、2リットルのペットボトルが3本、500mlのペットボトルなら10本も入るほどの容量で、さらに小物用ポケットやメッシュポケットなど、5つもポケットがあるのも便利ですよね。

本体の生地には厚手の600デニールのポリエステルを使ってるのでとっても丈夫ということで、荷物をいっぱい入れても破けにくいのは助かりますよね。

また、縦に2本の反射素材が付いてるので、暗い中でも少ない光で存在をアピールすることができるのも安心感がありますよね。

リュックのサイズは、高さ47×幅32×奥行き13㎝です。

見た目は小さく感じるけど、収納スペースもたくさんあるので、必要最低限のものなら入ります。

1位:非常用持ち出し袋 防災リュック

こちらは、多機能のA4サイズもすっぽりと収まる防災リュックです。

メイン収納部にはA4サイズもすっぽりと収まるサイズで、いろいろと必要なものを収納するのに便利ですよね。

一番大きいポケットにはA5サイズのノートも収納できるし、小さいポケットも2か所あるので、小物を分けて収納することができるので、リュックの中で小物が迷子になる心配もないのはうれしいですよね。

リュックのサイドにはメッシュポケット付きで、ペットボトルも収納できるので、すぐに水分補給ができるので、非常時はもちろんだけれど、アウトドアでも使うことができそうですよね。

リュック本体の重さは約560gで、容量は約20リットルです。

子供でも持ち運びできるサイズと重さなのも便利ですよね。

防災用としてもいいけど、見た目がリュックなので普段使いにもいいかも。

非常用持ち出し袋に入れたい便利グッズはこちら

非常用持ち出し袋に入れておきたい便利グッズも気になりますよね。

下記記事では、そんな非常時に役たつ便利アイテムと選び方や口コミもまとめてるので、参考にしてみてくださいね^^

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中身を何を入れたらいいのかわからないときには、袋と中身がセットになってるタイプが便利ですよね。

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非常用持ち出し袋の最新の売れ筋はこちら

非常用持ち出し袋といっても、メーカーから年々新しいタイプが販売されてるので最新の売れ筋も気になりますよね。

今回は楽天市場で人気の非常用持ち出し袋を紹介してきたので、Amazonの売れ筋も見てみたいという方は、以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

Amazon 非常用持ち出し袋の売れ筋はこちら

さいごに

いかがでしたでしょうか?

非常用持ち出し袋といっても、最近はデザインも機能もサイズもそれぞれ違いがあるので、荷物の量に合わせて選べるのは便利ですよね。

緊急時にはすぐに持ち出すことができて、かつ使いやすいものを選んでおくと万が一のときにも安心できますよね^^