低糖質炊飯器(山善マイコン炊飯器)の口コミ評判や電気代は?最安値で買う方法は?

この記事では、いいものプレミアムで紹介された【低糖質炊飯器(山善マイコン炊飯器YJF-M30CC)】の口コミ評判や電気代をチェックしていきます。

ご飯の糖質をカットすることができるという炊飯器。

通常の炊飯と比べると1合炊飯なら角砂糖で約2個分にもなる約7.7gの糖質を減らすことができるというのです。

でも、糖質カットしたら味が落ちてしまわないの?と気になりますよね。

そこで今回は、特徴をチェックしながら実際に買って使ってみた方の口コミから、味や使いやすさや、最安値で買う方法などをいろいろ調査してみたのでご紹介します。

低糖質炊飯器(山善マイコン炊飯器)の特徴や機能!

普通の炊飯器のように使うだけなのに、糖質制限することができるという話題のアイテム!

その秘密は、穴の開いた特殊な内釜にあります。

釜は二重構造になっているのですが、外釜の中に特殊な内釜をセットすることで、炊くだけでも糖が溶けだした煮汁が、下の外釜にたまっていくような作りになっています。

しかも、糖をより効率よく分解するために「温度設定」にもこだわって開発されています。

その結果、一般的な炊飯と比較して、お茶碗1杯分だと、角砂糖でおよそ1.3個分のカットができるように!

毎食お米を食べてるという方なら、1日3食で1年間で計算すると、角砂糖約1423個分もカットすることができることに!

※日本ラボテック株式会社調べ(お茶碗1杯200g、角砂糖3gで計算)

糖質カットをしても美味しく炊きあげることができるのは、温度にあります。

この「低糖質炊飯器」は、最初は60~80℃の低温で加熱しながら、中盤になると100℃にして一気に炊きあげることができる二段昇温加熱を採用しています。

そのため、低糖質でも甘みもあっておいしいご飯ができるので、ムリなく糖質カットをすることができるということですね。

また、炊飯以外にも「蒸し調理」にも対応しています。

内釜に野菜やお魚、お肉などを入れて、あとは、8つあるメニューから選ぶだけで手軽に蒸し調理ができるというのも魅力です。

そのため、これ1台あれば糖質制限料理の幅を広げることもできるのです。

★低糖質炊飯器の仕様★
・大きさ⇒幅235×奥行き305×高さ225㎜

・重さ⇒約2.9㎏

・消費電力⇒425W(炊飯86.3W、保温12.8W)

・コード長さ⇒約1.2m

・最大炊飯量⇒白米1~3合、減糖0.5~1.0合、おかゆ0.5~1.0合

・メニュー⇒減糖・白米・無洗米・省エネ・早炊き・玄米・おかゆ・蒸し調理

・予約タイマー⇒1~24時間(メニューにより異なる)

低糖質炊飯器(山善マイコン炊飯器)の電気代は?

炊飯や蒸し調理もできるのは便利そうだけれど、電気代がどれくらいなのかも気になりますね。

そこで、消費電力から電気代を計算してみます(1kWhあたり27円で計算)

★1時間あたりの電気代は、約11.475円

※白米の炊きあがりまでの時間が40~45分

消費電力は少ないので電気料金の心配はなさそうです。

低糖質炊飯器(山善マイコン炊飯器)の口コミ評判・評価

ここまでは特徴や電気代などを見てきたけれど、やっぱり実際に使ってみた方の口コミも参考にしたいですよね。

楽天市場に少ないですがいくつかありましたので、こちらをお役立てください。

【楽天市場】ヤマゼン低糖質炊飯器YJF-M30CCの口コミ

いかがだったでしょうか?

ここでも要点を抑えて簡潔にまとめてみます。

★コンパクトデザインもいい
★炊きあがりも味も普段通り

まだ口コミは少なかったけど、ご飯は美味しく炊けるという口コミもあるので、続けられそうですね。

低糖質炊飯器(山善マイコン炊飯器)を最安値で買う方法は?

低糖質炊飯器(山善マイコン炊飯器)はいいものプレミアムで紹介されていたけれど、どこで買うのが一番お得なのかな?

そこで、通販サイトで価格を調査してみます。

★いいものプレミアム⇒11,000円(税込・送料590円)

★楽天市場⇒7,480円(税込・送料無料)

★Amazon⇒5,978円(税込・送料無料)

★ヤフーショッピング⇒5,600円(税込・送料無料)

記事作成時だと、ヤフーショッピングが一番お得ですね。

▼販売店で詳しくチェック

また、炊飯器はサンコーの超高速弁当箱炊飯器もテレビ番組でよく紹介される大人気商品です。