シロカポカプラスSH-3D151の口コミ評判や電気代!お手入れやデメリットも解説

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土曜はナニする!?で紹介されたsirocaの加湿セラミックファンヒーター【ポカプラス SH-3D151】を使ってみた方の口コミ評判や機能、電気代やお手入れ方法、デメリットをチェックしていきます。

シロカポカプラスSH-3D151の口コミ評判や電気代!お手入れやデメリットも解説

寒さ対策には暖を取るのが一番ですが、他にも方法の1つとして部屋の湿度を上げるというのもおすすめです。

セラミックファンヒーターは暖かいけれど、空気が乾燥しやすいという欠点もありますよね。

 

そこで登場するのが、加湿機能が搭載された「ポカプラス」です。

これ1台で、お部屋のうるおいとあたたかさの2つの機能が搭載しているのが魅力ですね。

 

それではさっそく、詳しくご紹介していきます。

 

シロカ(siroca)ポカプラスSH-3D151の特徴や効果

シロカの加湿機能付きセラミックファンヒーター「ポカプラスSH-3D151」を、買った後に後悔しないように、まず初めに本当に必要なのかどうか機能や効果から見ていきましょう。

 

気化式加湿で乾燥対策ができる

暖房家電というと、空気の乾燥が気になるイメージもありますよね。

ですが、シロカのポカプラスは、加湿機能も搭載しているので、そんなお悩みにも対応しているんです!

 

加湿方式は「気化式」ですが、一般的な気化式加湿器とは違います!

従来のものは送風口から吹き出す風が冷たいので、冬は寒く感じてしまうこともありますよね?

 

でも、ポカプラスなら温風で加湿することができるので、寒い季節でもひんやり感がなく使いやすいのです。

乾燥がしやすいエアコンと併用することで、湿度だけではなく温度も調節しやすくなるというメリットも!

 

加湿量も1時間で最大500mlとしっかりとうるおうには十分なレベル。

 

また、気化式のデメリットというと菌の繁殖がしやすいということでしょう。

そこでシロカのファンヒーターでは、フィルターやそのケース、給水タンクに加湿トレーまで抗菌剤を練りこむことで、衛生面にも配慮された設計になっています。

 

さらに、給水タンク内には、水のヌメリと臭いの原因をおさえる銀イオンカートリッジを取り付けることで、より衛生的に使うことが可能に!

 

とはいっても、基本的にはこまめにお手入れするようにしましょう。

 

温風と加湿の単独運転もできる

ポカプラスの特徴は、温風と加湿をそれぞれ単独で使うこともできるというところもあります。

 

使うシーンによっては、暖房機能は不要というケースもありますよね?

そんな時に部屋の乾燥が気になるなら、加湿機能のみで使えば、より節電した運転ができるのです。

 

臨機応変に使い分けができるというのも魅力的ですね♪

 

オンオフタイマー付きが便利!

オフタイマーがあるセラミックファンヒーターはよくありますが、「入」までできるというのはまだまだ貴重といえます。

 

シロカのポカプラスでは、以下のようにそれぞれセットして使うことができるんです!

入タイマー 4・6・8時間
切タイマー 1・2・3時間

 

個人的な感想としては、切タイマーも最大8時間くらいあると使い勝手が良かったのですが、それでもあるなしでは全然違いますからね。

 

一応自動オフ機能や人感センサーもありますが、事前に1時間や3時間でセットしておけば、切り忘れるようなこともなく安心して使うことができます。

 

静音性も高く勉強や在宅ワーク時にも使いやすい

ポカプラスは、静音設計になっているというのも見逃せない特徴です。

 

その秘密は、日本ブランドのミネベアミツミ製モーターを採用しているからです。

これを使うことで、運転音は約25dBほどにおさえられています。

※測定方法:温風弱、加湿あり、静音室(暗騒音18.4 dB)本体からの距離1.0m地点で測定。

 

数値だけだとわかりにくいのですが、目安としては深夜の郊外や鉛筆で物を書くときの音と同じくらいのレベルですよ。

 

そのため、静かに勉強したいときや在宅ワークなど集中したいけど、寒さ対策もしたい!というときに最適です。

 

お手入れしやすく衛生的に使い続けられる

加湿機能がある場合は、お手入れのしやすさというのも選ぶときには重要な要素となります。

これが面倒に感じると、ただのファンヒーターとなってしまいますからね…。

 

その点、シロカのポカプラスなら掃除もしやすくなっています。

給水タンクは本体から取り外すことができるし、給水口の直径も約8cmと広くデザインされているから、中まで手を入れてきれいに洗うことができるのです

 

さらに、フィルター部分も水洗いができるし、加湿フィルターケースのまま水でつけおき洗いすることで、清潔な状態を維持しやすくなっています。

 

また気化式を採用しているので、水道水に含まれるカルキやミネラルが空気中に拡散されることもありませんので、それらが結晶化して周りが白くなってしまうという心配がないというのも魅力ですね♪

 

大きさや重さなど仕様まとめ

【加湿機能付きセラミックファンヒーター ポカプラスSH-3D151の仕様】

サイズ(約) 幅21×奥行き27×高さ35cm
重さ(約) 4.1kg
コード長さ(約) 1.8m
水タンク容量(約) 3L
電源 交流100V 50/60Hz
消費電力 温風強:1000W
加湿+温風強:950W
加湿だけ:14W
加湿量(約) 1時間あたり最大500ml
※加湿+温風強運転時、室温20℃/湿度30%の場合
適用床面積(約) 木造和室 約8.5畳(14㎡)
プレハブ洋室 約14畳(23㎡)
安全機能 転倒⾃動停止装置
過熱防止装置
本体カラー ホワイト

 

気化式ですが、40%、50%、60%の三段階で湿度を設定することができますし、人感センサー搭載だから、消し忘れ防止にもなって経済的と機能も充実しています。

 

シロカポカプラスSH-3D151の電気代は?

冬は電気料金もいろいろとかかりやすい時期ですので、電気代が気になりますよね~。

 

そこで、シロカポカプラスSH-3D151の消費電力から、1kWhあたり31円で計算してみました。

※1時間で計算しています。

消費電力 電気代目安
1000W(温風強) 31円
950W(加湿+温風強) 29.45円
14W(加湿だけ) 0.434円

 

さすがに暖房機能を使うと消費電力も大きいですが、冬に使う家電としては決して高いわけではありません。

むしろ、こちらは温風を加湿することができるので、寒い季節でもよくある加湿器のようなひんやり感もなく、エアコンとの併用もしやすいところを考えると、十分使い勝手が良いといえるでしょう。

 

シロカポカプラスSH-3D151の使い方

使用方法についてもチェックしてみました!

 

【ポカプラスSH-3D151の使い方】

①:本体上部のフタを開けて水タンクを取り出し給水。

②:加湿トレーの前側にフィルターをセット。
※フィルターケースに入れて使う。

③:電源コードをコンセントにつなげる

④:「入/切」ボタンを押してスイッチオン

⑤:温度や温風設定をする

⑥:「切」タイマーをセットする(1,2,3時間)

 

操作は本体もしくは付属のリモコンを使ってできるので、離れてるところからでもモードなどをセットできるのは便利ですね。

 

拭出口から、ちょうどいい温度の場所に本体をセットしておくのがおすすめです。

メーカー調べだと約2.5mまで風が届くということですが、あたたかさについては半分の1mほどという意見もあります。

 

 

この辺りは部屋の環境などによって変わりますので、はじめて使うときにはこの距離を把握しておくのがよいでしょう。

 

ポカプラスSH-3D151を使ってみた口コミ評判は

ポカプラスSH-3D151は、機能面を見るとかなりよさそうだけど、実際に使っているからこそわかる真実もあります。

そこでここからは、ポカプラスSH-3D151を買って使ってみた方の口コミ評判を集めてみました。

悪い口コミ評判は?

ポカプラスの悪い口コミは現在調査中です。

確認できましたら、こちらでどんどんご紹介していきますね!

 

良い口コミ評価は?

良い口コミもまだ見つけることができませんでした。

 

ですが、シロカのファンヒーターはほかにもいろいろ発売してきているのですが、どれも評判がいいものが多いのも事実です。

 

上記SNSの投稿のように、コンパクトで場所をとりにくいから、スポット的に使えるのがいいですね。

デスクワークや子供の勉強時などの寒さ対策として活躍してくれます。

 

ポカプラスSH-3D151のよくある疑問(Q&Aコーナー)

よくある質問 疑問 答え Q&A

部屋全体をあたためられるの?

ポカプラスは、公式サイトでも部屋全体を温めるものではないとしっかりと明記されています。

 

温風は2.5mほどは届くということですが、基本的には自分の周りなど狭い空間になります。

足りない場合はほかの暖房家電やグッズなどをうまく併用するのがおすすめです。

 

例えば、お腹なら蓄熱式湯たんぽ「ぬくぬく」はテレビや雑誌などでも紹介されるほど人気がありますよ👇

 

加湿器としての適応床面積の目安はどれくらい?

加湿器として使う場合、建物の種類によって以下のように分けられます。

・木造和室⇒約8.5畳(14㎡)
・プレハブ洋室⇒約14条(23㎡)

 

気化式を採用しているのにこれだけ広範囲に対応しているのは、シロカ独自の「ふわビューンUZU」を搭載しているからです。

遠くまで届くパワフルな風によって、湿った風を部屋中に届けてくれるので、加湿器としてはかなり優秀でしょう。

 

お手入れ方法は?

【ポカプラスのお手入れ方法】

 

①:電源を切って本体が冷めてからコンセントを抜く。

②:本体左右のフィルターを外し掃除機などでほこりを取り除く。

③:加湿トレーを取り出して水を捨てる。

④:加湿フィルターをケースにまま水でつけおき洗い。

⑤:加湿トレーを水洗いする。

⑥:加湿フィルターを加湿トレーに取り付ける。

⑦:水タンクは吸水の旅に少量の水を入れて振り洗い。

このような流れで行います。

 

また水が入ってる時間が約1週間になると「お手入れランプ」が点灯するので、その場合も掃除するようにしましょう。

 

 

加湿フィルターの交換の目安は?

ポカプラスの加湿フィルターは消耗品です。

目安としては、約6か月に1回交換が、シロカ公式サイトでは推奨されています。

 

ですが、使用状況やお手入れの仕方によって変わってくるので、変色や汚れがひどくなってきた李、型くずれなどがひどい場合はそれよりも前でも交換を検討するようにしましょう。

 

ポカプラスSH-3D151のデメリットは3つ

ポカプラスSH-3D151のデメリットは、大きく以下の3つになります。

 

・部屋全体をあたためるパワーがない

・加湿機能があるので、こまめなお手入れ必須

・上部給水タイプではない

 

まずはじめに、部屋全体を温かくしたいという人には不評といえます。

自分の周りや足元など近くをあたためる暖房家電だからです。

 

「部屋も!」という場合は、エアコンやほかの暖房器具などを併用するというのもおすすめですよ。

 

また、加湿器として使う場合はタンクに水を入れるのですが、こちらは本体からタンクを取り外して、洗面所などで給水するという手間があります。

最近では、上からそのまま給水できるものも増えてきているので、すでにそういったタイプを使っている人からすると、これはやや面倒に感じる可能性もあります。

 

ただ、タンクが外せるということは、お手入れはしやすいため、人によってはこちらの方がラクだと感じる方も少なくないですよ。

感じ方は人それぞれ違いますので、この辺りは購入前によく検討しておきましょう。

 

ポカプラスSH-3D151はこんな方におすすめ

ポカプラスSH-3D151は、下記のような方におすすめの暖房家電です。

 

・空気の乾燥が気になる方

・デスクワークなど自分の周りだけあたためたい方

・静音性の高い加湿機能付きのセラミックファンヒーターを使いたい方

・お手入れのしやすさも有力候補の1つになっている方

 

エアコンの暖房は暖かいけれど、空気が乾燥してしまうという欠点もあります。

そんなときにもこれなら加湿機能もついているので、乾燥対策をしつつ暖を取ることができるというのは魅力的ですね。

 

部屋全体をあたためるほどのパワーはないけれど、自分の周囲だけをとにかく快適にしたい方や、使用後の掃除がしやすいので、毎日気軽に使い続けられるところも嬉しいですね♪

 

ポカプラスSH-3D151を最安値で買う方法は?

シロカの加湿機能付きセラミックファンヒーター「ポカプラスSH-3D151」はどこで買うのが一番いいのかな?

そこで通販取扱店で価格を調査してみました!(2024/1/6調べ、値段は変動する場合もあります。)

楽天市場 24,860円(税込)
Amazon 24,860円(税込)
ヤフーショッピング 24,860円(税込)

 

このようにどこも同じでしたよ。

いつも利用しているショップが狙えますし、あとはポイント増量が多い楽天などで購入するというのもありですね。

 

まとめ

シロカのポカプラスについてブログ記事にまとめてみましたが、いかがでしたか?

 

▼特徴やメリットをおさらい

・軽くて持ち運びしやすい
・おしゃれなデザイン性
・乾燥対策ができる
・人感センサー付きで切り忘れ防止にもなる
・お手入れしやすい構造
・静音設計でも大風量

番組を見て気になってるという方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

加湿機能はいらないという場合は、「シロカまめポカ」が、脱衣所やトイレの寒さ対策として評判がいいですよ👇

 

 

気になるモン

元大手家電量販店での仕事経験が5年近くあり。
通販好きで家電や美容グッズ、エクササイズグッズなど買ってよかった商品のレビューや番組で紹介の話題のアイテムの口コミ情報を調べて掲載しています♪

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