ほったらかし電気圧力鍋の口コミ評判は?デメリットや電気代はこちら【ポシュレ】

ポシュレで紹介されてる「ほったらかし電気圧力鍋」は、材料を入れたらボタンを押すだけで簡単に料理することができる便利なキッチン家電ですね。

毎日の大変な料理も楽にできるし、いろいろなレシピにも対応してるということもあってとても気になりますよね~。

そこで今回は、特徴や機能の他にも、実際に使った方の口コミ評判からメリットやデメリットの他、電気代や最安値はどこなのかを調べてまとめてみました^^

ほったらかし電気圧力鍋の正式名称は?

ポシュレでは、「ほったらかし電気圧力鍋」として紹介されているのですが、正式名称は「プレッシャークッカー」です。

アルファックス・コイズミというメーカーの人気電気圧力鍋ですね。

ほったらかし電気圧力鍋の特徴や機能は

それでは最初に買った後に後悔しないためにも、ほったらかし電気圧力鍋の特徴からチェックしていきましょう。

・煮込み料理からデザートまで対応してる

電気圧力鍋といったら、通常の圧力鍋のような難しい火加減や時間などを計る必要がなくタイマーをセットするだけで”ほったらかし”で調理することができるということです。

使う材料を事前に準備して、調味料といっしょに入れたら後はボタンを押すだけで簡単調理がスタートします。

しかも、この「ほったらかし電気圧力鍋」は、蒸気が少ないうえに音も静かという特徴もあるのです。

電気圧力鍋の中には音が大きいものもあるので、静かに使いたい!という方にもこれは魅力的な部分ですよね。

料理があまり得意ではない方や、圧力料理が面倒であまりつくらないという方も、これがあれば煮込み料理からデザートまで時間や火加減の調節なしで作ることができますよ。

※注意点も

カレーやシチューなど、粘り気のあるものは加圧した後にふたを開けてからルウなどを加えるようにしましょう。

・お手入れがしやすい

ほったらかし電気圧力鍋は、細かく分解することができるので内釜とフタを取り外して丸洗いすることができます。

内釜を取り外すことができるのは他の電気圧力鍋でも多いけれど、フタはくっついてるタイプもありますからね。

フタも完全に取り外すことができれば、ニオイのあるカレーなどを作った時にもしっかり隅々まできれいに洗うことができます。

汚れやニオイの心配もなく、毎回清潔な状態で使うことができるというのも安心感がありますね。

・30種類のレシピブック付き

電気圧力鍋といっても、「どのようなメニューが作れるのか分からないよ…」と悩んでしまう方も少なくはないはず。

でも、ポシュレで紹介のほったらかし電気圧力鍋には、30種類のレシピブックがセットでついてきます。

レシピブックには、ご飯ものから本格的な煮込み料理の他にもデザートまでいろいろなレシピが掲載されています。

はじめての電気圧力鍋という方も、このレシピブックをみれば30品目にいきなりチャレンジすることができるということですね。

・安全機能が充実してる

ほったらかし電気圧力鍋は、「SGマーク」「S-JETマーク」も取得しているほか、以下のような7つの安全機能も搭載しています。

・スライド式開閉ふた⇒しっかりとふたを閉めないと安全ピンが開かないようになっている。

・残留圧力調整⇒一定の圧力を超えると天面から圧力が逃げる構造になってる。

・異常圧力防止⇒調理中に異常な圧力がかかっても内がまのリングから圧を逃がす構造をしている。

・加圧調整⇒内釜に必要以上の圧力がかかると底面でセンサーが感知し停止する。

・異常加熱防止センサー⇒一定の温度を超えるとサーモが感知し、電源OFF。

・過熱防止機能⇒温度ヒューズ搭載。

・アンチマッド⇒食材の詰まりを防止する機能。

圧力鍋は強い圧力がかかると不具合などの不安もありますが、このように7つも安全機能が搭載されていれば安心感も大きいですね!

ほったらかし電気圧力鍋の電気代は?

電気圧力鍋を買うときに、私は電気代や消費電力も毎回チェックしてます。

電気代については販売ページにも記載がなかったので、調べてみました。

※ほったらかし電気圧力鍋には、1.2L(消費電力600W)と、2.0L(消費電力700W)がありますので、それぞれご紹介しますね。

・1.2Lサイズ⇒1時間あたりの電気代は、約16.2円です。

・2.0Lサイズ⇒1時間あたりの電気代は、約18.9円です。

※1kWhあたり27円で計算しました。

消費電力は、ホットプレートなどのように1000Wを超えてるわけではないので、これくらいの電気代なら使いやすいですね。

ほったらかし電気圧力鍋の口コミ評判・評価

ここまでは特徴や電気代を見てきましたが、やっぱり実際に使った方の口コミも気になりますよね。

そこでここからは、実際に購入された方の口コミ評判とそこから分かったメリットやデメリットをまとめていきます。

・良い口コミ評判は

すごいバリエーションが増えました!普通の圧力鍋より使い方が楽です。(20代女性)

引用元:楽天市場

以前使用していた、圧力釜が壊れたので、購入
使用後の洗いものが、とても楽になりました。(60代男性)

引用元:楽天市場

レシピ通りに、何品か作ってみました。大変美味しく、スピーディーに
出来ました。色々と、自分なりの、レシピを、考案してみたいと思います。(60代女性)

引用元:楽天市場

高評価な口コミはとても多く、「ほったらかしで他のことができる」というのが一番高く評価されていますね。

ほったらかし電気圧力鍋のメリットは

いろいろと口コミを見て分かったメリットをまとめると、

★使い方が簡単
★調理中は他のことができる
★洗い物もラク
★煮込みや炊飯もおいしくできる

このような部分がメリットになりますね。

調理する際にも、この電気圧力鍋に入れたらほったらかしができるので、他の調理をしたり、家事や休息などにも♪

使い方もシンプルという口コミがとっても多いので、電気圧力鍋をはじめて使うという方にはピッタリですね。

・悪い口コミ評判は

●蓋を開けた時に水がこぼれて周りが水浸し。本体自体が思ったより大きくて場所を取るのが難点。(30代女性)

引用元:楽天市場

悪い口コミとしてはこのようなものがありました。

電気圧力鍋は他のものでも多いけど、水がこぼれやすいのではじめて使う場合はふたを開けるときに意識しておいたほうが安心感がありますね。

大黒と手羽先の煮物を作りましたが、その後分解して洗うのが面倒です。

引用元:楽天市場

ポシュレで紹介されている「ほったらかし電気圧力鍋」は細かく分解ができるというメリットもあるけれど、それが逆に面倒と感じる方もいるようです。

でも食べ物をあつかうものなので、ここは清潔に使い続けられるほうが安心感もありますね。

ほったらかし電気圧力鍋のデメリットは

★フタは洗うのが少し面倒な部分もある
★レシピブック通りでも味や完成品には好みの違いもある
★トータルな調理時間はそこそこかかる

洗い物については高評価では楽と感じてる方もいましたし。完成品もやっぱり好みの違いはあるので、レシピ通りに作ってからはそこから自分の好みに微調整していくのが良さそうですね。

また、調理時間が長いというのは、すべての電気圧力鍋に言えることです。

例えば、加圧時間は5分と表記されていたとしても、加圧時間が10分、減圧時間は20分かかれば、合計で35分になりますよね。

でも、電気圧力鍋はほったらかしができるのが魅力ですから、この時間に他の調理をしたり、家事や休憩などができるので、うまく使いこなすのがポイントになります。

ほったらかし電気圧力鍋の最安値は?

「ほったらかし電気圧力鍋」を買うのならせっかくなら少しでも安く買いたい!ですよね。

そこで、人気通販サイトで価格について比較してみました。

★ポシュレ楽天市場店⇒1.2L(8,980円+送料820円)、1.9L(11,800円+送料820円)

★Amazon ⇒なし

★ヤフーショッピング⇒1.2L(8,980円+送料820円)、1.9L(11,800円+送料820円)

※この価格は11月17日までの期間限定です!

ポシュレ楽天市場店では、さらに限定の「加圧1分レシピ」がセットでついてきます。

1.2Lサイズはこちら↓↓】

1.9Lサイズはこちら↓↓】

さいごに

いかがだったでしょうか?

電気圧力鍋はシンプルで使いやすく、今回紹介したほったらかし電気圧力鍋なら、本体にあるボタンも少ないので機械が苦手な方にも使い勝手が良さそうですね。

1.2Lサイズ(1人~2人用)の口コミでは「思ったよりも小さい」という声もありましたので、3~4人家族の方は1.9Lサイズを選ぶようにしてくださいね。

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