電気圧力鍋を買ってみたので辛口レビュー!5つのメリット・2つのデメリット!

今回は、お家時間が増えていて少しでも料理の時短になればと思い電気圧力鍋を買ってみたので、そのメリット・デメリットのレビューをご紹介しますね。

電気圧力鍋は、いろいろなメーカーから発売されているけれど、今はお財布にあまり余裕がなかったので、少し前に「有吉ゼミ」で紹介してた【コイズミ電気圧力鍋KSC-3501】が安かったのでこちらを購入しました。

これから安くて使いやすい電気圧力鍋を探してる方は、購入前にぜひチェックしてみてくださいね!

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コイズミ電気圧力鍋を買った理由

わたしが、「コイズミ電気圧力鍋」を知ったきっかけは、有吉ゼミで紹介されたときでした。

必要な具材を入れたら後はセットするだけで調理ができてしまうというのですから、とっても楽そうですよね。

でも、気にはなっても

「電気代はどれくらいなのかな?」
「消費電力は?ブレーカーが落ちたりしないかな?」
「本当に美味しくできるの?」

というように思ってました。

とくにブレーカー問題はかなり大きく契約アンペア数を低くしてるので、1500W以上だと怪しい感じになってしまうのです。

アンペア容量が増えれば基本料金も増えていくので、節約のためにも下げてます。

ただコイズミの電気圧力鍋は消費電力600Wと、他メーカーと比較もしていたのですがかなり低いのでこの心配はありません。

また、ネット上の口コミや友人で実際に使っている人もいたので、使い心地などを聞いたりしてみると、

★とっても便利
★使いやすい
★買って良かった

と大好評!

お手入れもしやすいということなので、やっぱり食べ物を調理する以上は衛生面も安心して使いたいですからね。

電気圧力鍋としては価格も安く、「これは良さそう!」と思ったんです。

美味しく調理もできて、調理中は他のことができるのなら、買ってみる価値は十分ありそうと判断して思い切って購入してみました!

コイズミ電気圧力鍋の特徴

今回購入した【コイズミ マイコン電気圧力鍋KSC-3501】の特徴や仕様をまとめていきます。

商品の特徴
・5段階圧力設定可能。
・使い易いワンタッチメニュー5つ搭載。
・おまかせ調理でしっかりと栄養を取る。
・安心機能。蓋の閉め忘れ/ブザー音、なべ無し時/自動OFF。
・調理(24時段階圧力設定可能間タイマー)保温(12時間タイマー)付き。
・51種類の豊富なレシピブック付

仕様
・サイズ⇒約幅26×奥行き28×高さ25㎝
・消費電力⇒約600W
・圧力調整⇒5段階
・容量⇒満水(約2.5L)、調理(約1.6L)、炊飯(最大3.5合)
・1ボダンメニュー⇒角煮・肉じゃが・煮豆・炊飯・玄米

コイズミ電気圧力鍋のセット内容一覧

●コイズミマイコン電気圧力鍋本体
●取扱説明書
●レシピブック
●納品書

セット内容はかなりシンプルですね。

取扱説明書にも、簡単レシピが掲載されているけれど、別冊のレシピブックのほうがカラーで見やすく、おかずからスイーツまで充実した内容になっていました。

メニューを見てるだけでも「どれをつくろうかな?」とワクワクしてきます♪

コイズミ電気圧力鍋を実際に使ってみた感想(レビュー)!

コイズミ マイコン電気圧力鍋を実際に使ってみての感想(レビュー)もまとめてみました!

消費電力は問題なし!

まず最初に心配だったブレーカーが落ちるかもしれないという懸念も、約600Wなのでまったく問題ありません。

アンペア容量を増やすことをしないですんだので、余計な出費も増えることがないのはうれしい!

また、消費電力が低いということは電気代も安く済むということです。

仮に1時間使った場合の電気料金は、約16.2円。

毎日1時間使ったとしても、1か月(30日)の電気代は約486円ですからね。

気軽に使いやすいというのはかなり良かったです。

コイズミ マイコン電気圧力鍋で炊飯してみた!

電気圧力鍋については、肉じゃがを作ってみたりしてる人はとてもたくさんいます。

実際にわたしも作ってみたけれど、じゃがいもにもしっかりと味がしみ込んでいてホクホクでとっても美味しくできました。

でも「炊飯は?」と気になったけど、これはあまりやってる人がいないのか口コミも少なかった炊飯機能を使ってみました。

2合でまずは炊飯してみたときにかかった時間がこちら

✅圧力が上がるまで⇒約7分
✅調理時間⇒約12分
✅圧力ピンが下がるまで⇒約24分

調理時間だけを見れば短いけれど、圧力鍋なのでその前後の時間がまあまあかかりますね。

ただ、普通に炊飯器を使って炊くよりは多少は時短にもなります。

そして、炊きあがりがコチラ

とっても美味しそうですね。(炊飯器じゃないですよ^^)

試しにいつも使ってる炊飯器で炊いたご飯と食べ比べをしてみると、味がぜんぜん違ってる!

電気圧力鍋のほうが、お米に甘みを感じます

また、少しねっとり感も。

水の量をもう少し調整していけば、もっと美味しく炊くことができそうですね。

コイズミ マイコン電気圧力鍋はお手入れも簡単だった!

使った後のお手入れしやすさも電気圧力鍋に求めてるところです。

掃除が面倒だとあまり使いたくはないですからね…。

でも、コイズミ マイコン電気圧力鍋は、内釜を取り外すことができるので、隅々まできれいに丸洗いすることができます

蓋も簡単に外せるので、こちらもお手入れはラク。

お手入れしやすいように細かくばらすことができるのは、他の電気圧力鍋でも共通してることだと思うけど、やっぱり楽に越したことはないです^^

コイズミ電気圧力鍋の買って良かった5つのメリット

①使い方が簡単
②いろいろできる
③お手入れしやすい
④コンパクト

操作といっても、オートメニューにあるものなら材料を入れたらボタン1つで後は自動調理してくれるのでラクです。

炊飯以外にも、肉じゃがやカレーなどの煮込みや煮物なども美味しくできるし、調理中も火を使ってるわけではないから、他のことができるというのも便利です。

内なべが炊飯器みたく洗いやすいので、毎日使ってもキレイに洗うことができるので衛生面も安心感があります。

サイズも炊飯器よりもコンパクトサイズなので、万が一炊飯器が壊れても問題はなさそう^^

※サイズ:幅260×奥行250×高さ280㎜

サイズは思ってたよりも小さいけれど、肉じゃがを作った時には大人3~4人でも、我が家では足りる量が作れました!

コイズミ電気圧力鍋の2つのデメリット

1、圧量ピンが下がっても音がないのでわかりにくい
2、フタの凹凸が少し洗いにくい

スタートした時には音がなるけど、圧力ピンが下がりきった時には音が出ないので、慣れるまでは「もういいかな?」とちょっと不安になる・・・。

ただ、こちらはもう何回も使ってきて見慣れてるのでこの心配はないけど、はじめて使う場合は気を付けてほしいと思います。

また、内釜は洗いやすいけれど、フタがちょっと面倒なところもあります。

取り外すことができるけれど、凹凸があるので洗いにくく、カレーなど匂いが強いものを調理すると、しっかり隅々まで洗わないとフタににおいが残ってしまうのです(>_<)

といっても、いまのところデメリットに感じたのはこれくらいです。

コイズミ電気圧力鍋の口コミ評判は?

コイズミ マイコン電気圧力鍋KSC-3501-Rですが、楽天市場にたくさんのレビューもあります。

もっといろいろな方の口コミを参考にしてみたい方はこちらもチェックしてみてくださいね。

コイズミ マイコン電気圧力鍋 KSC-3501の口コミ評判【楽天】

コイズミ電気圧力鍋を買って良かった理由

実際に購入して使ってみて、【コイズミ マイコン電気圧力鍋KSC-3501-R】は、電気圧力鍋を使うのが初めてという方にもおすすめです。

51種類の豊富なレシピブックも付いてるし、自動メニューも使い勝手が良い5つがラインナップされているのはうれしいです。

数が多すぎても迷ってしまうし、機械が苦手な私には使いこなせる気もしませんからね。

また、地味に良かったのが「蓋が閉まらないと調理できない安全設計」。

電気圧力鍋を使うのがはじめてだと、しっかり閉まってるのかどうか不安ですよね。

こちらは、閉まらないと調理できないようになっているので、安心して使うことができると思います。

コイズミ電気圧力鍋の最安値は?購入したのはココ!

今回購入するにあたり、せっかく買うのなら同じものでも少しでも安く買いたい!ということで探しました。

わたしが今回購入したのは、ヤマダ電機楽天市場店です。

期間限定ポイントが少し残っていたというのも理由ですが、多くのショップが税込み10,000円前後だったのに対して、その時はお得な価格にもなっていたからです。

現在は、エディオン楽天市場店が税込8,400円でしかも送料無料!(2021年5月5日現在)

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コイズミ電気圧力鍋を購入するときに迷ったのはこちら

当ブログでも、これまでに通販番組などでも紹介された電気圧力鍋をいろいろまとめてきていました。

そこで、今回買うときに迷った電気圧力鍋をご紹介!

アイリスオーヤマ電気圧力鍋 2.2L PMPC-MA2-B

ネット販売限定モデルで、自動メニューの数は69種類と充実!

選ばなかったのは、価格が思ってたよりも高かったことと、調理容量がコチラは約1.4Lなのに対して、コイズミのほうは、約1.6Lと多く調理ができたということ。

自動メニューもたくさんあるけれど、「使いこなせそうにない…」という機械音痴っぷりもでて断念しました。

siroca SP-D131-Rクックマイスター電器圧力鍋

1台6役もこなせる電気圧力鍋。

温めなおしやスロー調理などもできるのは魅力的でした。

レシピブック付きで使い方も口コミを見た限りだとかなり簡単そう。

でも、コイズミと比較すると価格が高く、調理容量も約1.3Lと少ないので今回はパスしました。

まとめ:コイズミマイコン電気圧力鍋KSC-3501-R

いかがだったでしょうか。今回は【コイズミ マイコン電気圧力鍋KSC-3501-R】を実際に購入してみたので、その評価をレビューしてみました。

デメリットもあるものの、当初不安だった消費電力や使いやすさなども全く問題がないので、今ではもうほとんど毎日使ってます。

レシピブックには、スイーツなども掲載されてたので、近々チャレンジしてみようかな♪

以上、実際に電気圧力鍋を購入してのレビューでした!