サンコーのエレクトリックナイフとslimの違いは?比較してみた!

サンコーから発売している「エレクトリックナイフ」はテレビ番組や雑誌などでも紹介されて大人気ですね。

そこに、12月にあたらしく「エレクトリックナイフslim」が新登場しました。

価格はほとんど違いがないので、実際のところどっちを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、エレクトリックナイフと新バージョンのslimとの違いについていろいろと調べてみたのでご紹介していきます。

サンコー「エレクトリックナイフ」と「slim」の違いは?比較してみた

まずは、「エレクトリックナイフ」と「エレクトリックナイフslim」との違いは見た目はもちろんですが、他にはどこにあるのか、それぞれの仕様について簡単に表にしてみました。

エレクトリックナイフslim エレクトリックナイフ
サイズ 約高さ230×幅40×厚み53mm 約高さ240×幅56.5×厚み73mm
重さ 本体⇒約270g
ブレード⇒約60g
約460g
充電・連続使用時間 充電⇒4時間
連続⇒約45分
充電⇒約1.5時間
連続⇒約70分
発売日 2020年12月 2019年9月
価格 5,980円(税込) 3,980円(税込)

2019年に発売した大ヒット商品の「エレクトリックナイフ」よりもslimのほうが全体的にコンパクトで軽量化されているのが特徴です。

切れ味が良くスムーズに切ることができるとはいっても、旧モデルは重さが約460gもあったので、レビューを見ても「重たく感じる」というような口コミを見かけることもありました。

その点、slimは本体とブレードを合わせても約330gとかなりの軽量化がされているので、女性でもより使い勝手が良くリニューアルされているのがわかります。

ただし、軽量化&スリムになってしまったことで内蔵されてるバッテリーに変更もあります。

★エレクトリックナイフ⇒2000mhA(リチウムイオンバッテリー)

★エレクトリックナイフslim⇒2500mhA(リチウムイオンバッテリー)

また、slimのほうが、充電時間が長くなってしまったにもかかわらず、連続使用時間は短くなってしまいました。

それでも連続45分もあれば十分カットすることはできると思いますが・・・。

さらに大きな変更点もあります。

それが電源のON/OFFです。

旧モデルは、ボタンを押している間だけ動作して、ボタンを離せばストップするというような作りになっていました。

ですが、こちらもあまりレビューでは評価が良くなかったのか、新モデルではこの方式から大きく変更しています。

slimではスイッチをスライド式に変更しています。

ただ押しただけでは動作することはなく、軽く押した状態で上にスライドさせることで動き出すので、誤動作を防ぐことができるようになり、より安全性が高まっています。

▼エレクトリックナイフを詳しくチェックする

▼新バージョンのslimを詳しくチェックする

エレクトリックナイフ共通の注意事項は?

どちらも共通している注意点についてもまとめていきます。

★2枚の刃が前後して食材をカットするので、自重で切るようにする

★電動で動くのでまな板を傷つける場合がある

★本体部分には防水機能がない

中には、思ったよりも切れないといったように感じる方もいるようですが、使い方が間違っている場合もあります。

2枚の刃が前後に動くことで食材を切ることができるので、押すと食材がつぶれてしまうのです。

使うときには慌てずエレクトリックナイフの重さに任せてカットするようにするのが上手にカットするコツになります。

また、電動で動いているので、まな板を傷つけてしまう可能性もあります。

キズが心配という方は、まな板の上にシートなどを敷いて対策するようにしましょう。

さいごに、ブレード部分は取り外して水で丸洗いすることができますが、本体は防水仕様になっていません。

本体は汚れた場合も水洗いすることはできませんので、気を付けるようにしてください。

エレクトリックナイフの口コミ評判・評価

ここからは、実際にエレクトリックナイフやslimを購入された方の口コミ評判を集めてみたので、購入前の参考にお役立てください。

切れ味についての口コミは

▼エレクトリックナイフslimの評価

自宅で焼いた食パン
パン切り包丁では、薄く切る事が出来ず、8枚にしか切れなかったのに
びっくり!
サンドイッチが出来るくらいに、薄く切る事が出来ます。

引用元:楽天市場

▼エレクトリックナイフの評価

毎日手作りサンドイッチを作るので具材が挟まった状態で食パンを半分に切るとコンビニサンドのように綺麗な切り口でとてもおいしそう。

引用元:楽天市場

▼SNS上でも

▼ケーキもキレイにカットできちゃう♪

チカラいらずで、柔らかいケーキもキレイにカットすることができるといった口コミもたくさんありました。

包丁で切るとどうしてもつぶれてしまうので、見た目的にもちょっと残念な気持ちになってしまうけれど、エレクトリックナイフを使えばそんなお悩みも解消できそうです。

お誕生日やクリスマス・パーティなどに1つあると便利そうですね。

動作音については?

電動式なのでやっぱり音についても気になりますよね。

実際に買って使ってみた人の口コミではどのように評価されているのかもチェックしていきましょう。

音はちょっと大きいですが、長時間使う訳ではないので許容範囲かなと思います。

引用元:楽天市場

動作音については、多くの方が「大きい」という評価をしていたので、夜中にこっそり使うというのは難しそうですね。

ですが、音があるというデメリットよりも、パンなどがキレイに切ることができるというのにはまる人がとても多いように感じます。

エレクトリックナイフの最安値は?

コードレス電動包丁「エレクトリックナイフ」&「slim」ですが、楽天やAmazonでも買えるのかな?

気になったので、どこで購入できるのかとその価格を調査してみたのでご紹介します。

エレクトリックナイフはどこで買うのがお得?

まずは旧式からチェックしていきましょう。

★サンコー公式⇒3,980円(税込)

★サンコー楽天⇒3,980円(税込)

★その他楽天⇒3,980円~

★Amazon⇒4,980円(税込)

★ヤフーショッピング⇒3,980円(税込)

※5月2日調べ

価格はAmazonがお得ですが、メーカー公式の物ではないので購入するのならそこは理解しておいたほうが良いかも。

エレクトリックナイフslimのおすすめ販売店は?

次に新モデルのslimの価格をチェックしていきます。

★サンコー公式⇒5,980円(税込)

★サンコー楽天⇒5,980円(税込)

★Amazon⇒5,980円(税込)

★ヤフーショッピング⇒5,980円(税込)

※3月26日調べ

こちらはどこも同じ価格でした。

「エレクトリックナイフ」と「slim」の違いまとめ

いかがだったでしょうか?今回は、キレイに切ることができると評判のエレクトリックナイフとその最新モデルとの違いや口コミをまとめてみました。

もう一度おさらいすると、

✅力を入れずにキレイに切れる

✅コードレスでどこでも使える

✅刃は取り外して洗える

✅本体はどちらも防水仕様ではない

テレビ番組や雑誌などでも紹介されるケーキもパンも肉も誰でも断面が美しく切れる電動包丁は1つあるといろいろなシーンで活躍してくれそうですね(#^^#)

サンコーレアモノショップではこちらも人気▼